仕事中のお化粧直しについて
メイクをしていて、避けて通れないのが、お化粧直しです。オフィスにいる間でも、だいたい日に1,2回はお化粧を直すことになります。暑かったり、乾燥していたりすると、その頻度は更に上がってしまいます。
ただ、オフィスでお化粧直しに行くのがちょっと気まずいというときもあると思います。女性にとっては、小さいけれどやっかいな悩みです。
わたしが働いているところも、去年まで働いていたオフィスでは、女子トイレに個人用の棚のようなものが備えつけてありました。なので、そこに化粧ポーチを置いておけば、トイレに行くときに、気軽にお化粧直しができました。あまり時間をかけすぎてしまうとよくありませんが、そう気遣う必要もありません。トイレにいくように席を立てば、自然にお化粧直しができました。
けれど、新しいオフィスに引っ越してからは、そうも行かなくなってしまいました。女子トイレに化粧ポーチを置けるような棚がないのです。欲しいという声はけっこうあがっていて、総務にもお願いしてみたと聞きましたが、スペースの問題なのか、つけてはもらえませんでした。なので、女子はみんなちょっと困っています。
そんな中、同僚に教えてもらった、ちょっといい便利グッズがありました。それは、ハンカチタオルのような形をしたポーチです。ハンカチタオルの素材で出来ているのですが、ファスナーがついていて、中に簡単なメイク道具くらいは入れることができます。ファスナーを見えないように折ったり持ったりすれば、ハンカチを持つような感じで、さりげなくトイレに行くことができます。
都内にたくさんある雑貨屋さんに置いてあって、柄もたくさんありました。化粧水のスプレーを小さめの容器に入れ替えれば、化粧水と油取り紙、ファンデーション、アイカラーの小さいの、口紅、面貌くらいは入れられそうです。
ただ問題は、そのハンカチポーチが、周りでどんどん人気になっていることです。定時近くなると、皆一斉にハンカチを持って席を立つようになると微妙ですが、しばらくはメイク直しの際には、手放せなくなる便利グッズになりそうです。