メイクテーマ
そういえば「最近は若いころよりもメイクに興味がなくなってきたかなあ」と思っている今日この頃なんですが、それはあまりアイメイクにも時間を取らせないということがあります。以前はアイライナーやシャドーなどを使って時間をかけてメイクしていたこともありましたが・・。
それはやはり年齢のせいだというわけでもありませんが、自分の子供たちがしっかりとメイクをする時代にも入ってきた、ということがありますよね。朝おきると鏡をもってきてメイクを目の前で始めることも多い人たちです。なんだか行儀悪くも見えてしまいますが、それがほんとうに落ち着けるメイクなのでしょう。
しかし、若い人たちはメイクをすることが幸せでもあるということですよね。なんだか自分がいまの自分から変わっていけそうで、それだけメイクに集中してしまうということです。化粧品にも凝ってくるということがあって、ある化粧品では吹き出物ができた、ということではそれはもう熱心にそれを替えてみるとか、肌専門のドクターに見てもらうとかいろいろと対処しているということです。
そういうことで、なにかに集中できるということは他のことに対しても集中できるということがあると思えるのです。化粧が濃いとか言われる時代もあると思うのですが、それは昔も今もあまり変わりはないということだと思います。「自分をきれいに見せたい」ということは若い人の特権でもありますよね。それでだんだんと年齢を重ねてきて、自分のウチでもだらしなく見えてしまう母親よりは、化粧をしたり、ファッションにも多少気を使う母親の方が、子供たちのためにも他の家族のためにもいい影響があるのかもはしれないです。
そういうことで、自分でもファンデーションをぬる暇もない場合には、眉だけでもきれいに書くとか、家族にもイヤな思いをさせないように気を使っているところです。また、あまり濃い化粧もどこへ出かけるのだろうと思ってしまいますが、女性はある年代にもなると、気分が沈んでしまっているときに限って濃いめの化粧をしたくもなってくるようです。